899分はx時間y分とすると、14時間59分です。
小数で表すと14.9833時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{899}{60}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、899分を時間で書くには899÷60を求めます。
計算すると、14あまり59です。
$$899\div60=14\cdots59$$
商である14は時間となり、あまりである59は分です。
つまり、899分は60で割ることで、14時間と59分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で899分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、899分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、899÷60は14.9833となります。
$$899\div60=14.9833\cdots$$
この時、商が時間になるので、899分は時間だけで表すと14.9833時間であると分かります。
分数で表す
最後に899分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、899分を分数にすると$\dfrac{899}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{899}{60}$になります。
$$\dfrac{899}{60}=\dfrac{899}{60}$$
よって、899分を分数で時間に直すと$\dfrac{899}{60}$時間です。

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