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8分は何時間?少数と分数にする方法も解説【1分でわかる】

8分は時間と分で表すと、0時間8分です。

小数時間にすると0.1333時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{2}{15}$時間です。

今回は分を時間に直す計算を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、8分を時間で表すには8÷60を計算します。
計算すると、0あまり8です。

$$8\div60=0\cdots8$$

商の0は時間を表していて、あまりである8は分です。

つまり、8分は60で割ってあげると、0時間と8分であると計算できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で8分が何時間か表せます。

1時間は60分なので、8分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、8÷60は0.1333となります。

$$8\div60=0.1333\cdots$$

この時、商が時間になるので、8分は時間だけで表すと0.1333時間であると分かります。

分数で表す

最後に8分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、8分を分数にすると$\dfrac{8}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{2}{15}$になります。

$$\dfrac{8}{60}=\dfrac{2}{15}$$

よって、8分を分数で時間に直すと$\dfrac{2}{15}$時間です。

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