9000分は●時間●分の形にすると、150時間0分です。
小数時間で表すと150.0時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{150}{1}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、9000分を時間で表すには9000÷60を求めます。
計算すると、150あまり0です。
$$9000\div60=150\cdots0$$
商の150は時間であり、あまりである0は分です。
つまり、9000分は60で割ることで、150時間と0分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で9000分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、9000分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、9000÷60は150.0となります。
$$9000\div60=150.0\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、9000分は時間だけで表すと150.0時間であると分かります。
分数で表す
最後に9000分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、9000分を分数にすると$\dfrac{9000}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{150}{1}$になります。
$$\dfrac{9000}{60}=\dfrac{150}{1}$$
よって、9000分を分数で時間に直すと$\dfrac{150}{1}$時間です。

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