907分は●時間●分の形にすると、15時間7分です。
少数にすると15.1166時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{907}{60}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、907分を時間で書くには907÷60を解きます。
計算すると、15あまり7です。
$$907\div60=15\cdots7$$
商である15は時間を表していて、あまりである7は分を表しています。
つまり、907分は60で割ってあげると、15時間と7分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で907分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、907分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、907÷60は15.1166となります。
$$907\div60=15.1166\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、907分は時間だけで表すと15.1166時間であると分かります。
分数で表す
最後に907分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、907分を分数にすると$\dfrac{907}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{907}{60}$になります。
$$\dfrac{907}{60}=\dfrac{907}{60}$$
よって、907分を分数で時間に直すと$\dfrac{907}{60}$時間です。

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