909分は時間と分で表すと、15時間9分です。
小数に直すと15.15時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{303}{20}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、909分を時間で書くには909÷60を求めます。
計算すると、15あまり9です。
$$909\div60=15\cdots9$$
商の15は時間になり、あまりである9は分を表しています。
つまり、909分は60で割ると、15時間と9分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で909分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、909分を60で割りましょう。
少数にすると、909÷60は15.15となります。
$$909\div60=15.15\cdots$$
この時、商が時間になるので、909分は時間だけで表すと15.15時間であると分かります。
分数で表す
最後に909分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、909分を分数にすると$\dfrac{909}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{303}{20}$になります。
$$\dfrac{909}{60}=\dfrac{303}{20}$$
よって、909分を分数で時間に直すと$\dfrac{303}{20}$時間です。

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