910分は●時間●分で表すと、15時間10分です。
小数時間で表すと15.1666時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{91}{6}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、910分を時間で書くには910÷60を計算します。
計算すると、15あまり10です。
$$910\div60=15\cdots10$$
商である15は時間になり、あまりである10は分となります。
つまり、910分は60で割ると、15時間と10分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で910分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、910分を60で割ってみましょう。
少数にすると、910÷60は15.1666となります。
$$910\div60=15.1666\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、910分は時間だけで表すと15.1666時間であると分かります。
分数で表す
最後に910分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、910分を分数にすると$\dfrac{910}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{91}{6}$になります。
$$\dfrac{910}{60}=\dfrac{91}{6}$$
よって、910分を分数で時間に直すと$\dfrac{91}{6}$時間です。

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