918分はx時間y分とすると、15時間18分です。
小数に直すと15.3時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{153}{10}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、918分を時間にするには918÷60を求めます。
計算すると、15あまり18です。
$$918\div60=15\cdots18$$
商である15は時間となり、あまりである18は分となります。
つまり、918分は60で割ると、15時間と18分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で918分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、918分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、918÷60は15.3となります。
$$918\div60=15.3\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、918分は時間だけで表すと15.3時間であると分かります。
分数で表す
最後に918分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、918分を分数にすると$\dfrac{918}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{153}{10}$になります。
$$\dfrac{918}{60}=\dfrac{153}{10}$$
よって、918分を分数で時間に直すと$\dfrac{153}{10}$時間です。

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