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91分は何時間?分数と小数にする計算も解説【1分でわかる】

91分は時間と分にすると、1時間31分です。

少数時間で表すと1.5166時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{91}{60}$時間です。

今回は分を時間に直す計算を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、91分を時間で表すには91÷60を算出します。
計算すると、1あまり31です。

$$91\div60=1\cdots31$$

商である1は時間であり、あまりである31は分を表しています。

つまり、91分は60で割ると、1時間と31分であると計算できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で91分が何時間か表せます。

1時間は60分なので、91分を60で割りましょう。
小数にすると、91÷60は1.5166となります。

$$91\div60=1.5166\cdots$$

この時、商が時間になるので、91分は時間だけで表すと1.5166時間であると分かります。

分数で表す

最後に91分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、91分を分数にすると$\dfrac{91}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{91}{60}$になります。

$$\dfrac{91}{60}=\dfrac{91}{60}$$

よって、91分を分数で時間に直すと$\dfrac{91}{60}$時間です。

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