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920分は何時間?分数と少数に直す方法も解説【1分でわかる】

920分はx時間y分とすると、15時間20分です。

小数時間にすると15.3333時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{46}{3}$時間です。

分を時間にするを解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、920分を時間で書くには920÷60を算出します。
計算すると、15あまり20です。

$$920\div60=15\cdots20$$

商である15は時間となり、あまりである20は分になります。

つまり、920分は60で割ることで、15時間と20分であると算出できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で920分が何時間か表せます。

1時間は60分なので、920分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、920÷60は15.3333となります。

$$920\div60=15.3333\cdots$$

この時、商が時間になりますので、920分は時間だけで表すと15.3333時間であると分かります。

分数で表す

最後に920分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、920分を分数にすると$\dfrac{920}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{46}{3}$になります。

$$\dfrac{920}{60}=\dfrac{46}{3}$$

よって、920分を分数で時間に直すと$\dfrac{46}{3}$時間です。

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