930分は●時間●分で表すと、15時間30分です。
少数にすると15.5時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{31}{2}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、930分を時間で表すには930÷60を求めます。
計算すると、15あまり30です。
$$930\div60=15\cdots30$$
商の15は時間であり、あまりである30は分となります。
つまり、930分は60で割ると、15時間と30分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で930分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、930分を60で割ってみましょう。
小数にすると、930÷60は15.5となります。
$$930\div60=15.5\cdots$$
この時、商が時間になりますので、930分は時間だけで表すと15.5時間であると分かります。
分数で表す
最後に930分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、930分を分数にすると$\dfrac{930}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{31}{2}$になります。
$$\dfrac{930}{60}=\dfrac{31}{2}$$
よって、930分を分数で時間に直すと$\dfrac{31}{2}$時間です。

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