937分は●時間●分で表すと、15時間37分です。
小数で表すと15.6166時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{937}{60}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、937分を時間で書くには937÷60を計算します。
計算すると、15あまり37です。
$$937\div60=15\cdots37$$
商である15は時間を表していて、あまりである37は分を表しています。
つまり、937分は60で割ると、15時間と37分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で937分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、937分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、937÷60は15.6166となります。
$$937\div60=15.6166\cdots$$
この時、商が時間になりますので、937分は時間だけで表すと15.6166時間であると分かります。
分数で表す
最後に937分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、937分を分数にすると$\dfrac{937}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{937}{60}$になります。
$$\dfrac{937}{60}=\dfrac{937}{60}$$
よって、937分を分数で時間に直すと$\dfrac{937}{60}$時間です。

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