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938分は何時間?分数と小数に直す計算も解説【簡単】

938分はx時間y分とすると、15時間38分です。

小数時間にすると15.6333時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{469}{30}$時間です。

この計算方法を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、938分を時間にするには938÷60を解きます。
計算すると、15あまり38です。

$$938\div60=15\cdots38$$

商の15は時間になり、あまりである38は分です。

つまり、938分は60で割ると、15時間と38分であると算出できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で938分が何時間か表せます。

1時間は60分なので、938分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、938÷60は15.6333となります。

$$938\div60=15.6333\cdots$$

この時、商がそのまま時間になりますので、938分は時間だけで表すと15.6333時間であると分かります。

分数で表す

最後に938分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、938分を分数にすると$\dfrac{938}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{469}{30}$になります。

$$\dfrac{938}{60}=\dfrac{469}{30}$$

よって、938分を分数で時間に直すと$\dfrac{469}{30}$時間です。

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