939分は●時間●分で表すと、15時間39分です。
小数時間にすると15.65時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{313}{20}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、939分を時間にするには939÷60を計算します。
計算すると、15あまり39です。
$$939\div60=15\cdots39$$
商である15は時間であり、あまりである39は分です。
つまり、939分は60で割ることで、15時間と39分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で939分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、939分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、939÷60は15.65となります。
$$939\div60=15.65\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、939分は時間だけで表すと15.65時間であると分かります。
分数で表す
最後に939分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、939分を分数にすると$\dfrac{939}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{313}{20}$になります。
$$\dfrac{939}{60}=\dfrac{313}{20}$$
よって、939分を分数で時間に直すと$\dfrac{313}{20}$時間です。

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