943分は●時間●分で表すと、15時間43分です。
小数時間にすると15.7166時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{943}{60}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、943分を時間で書くには943÷60を計算します。
計算すると、15あまり43です。
$$943\div60=15\cdots43$$
商の15は時間を表していて、あまりである43は分になります。
つまり、943分は60で割ってあげると、15時間と43分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で943分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、943分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、943÷60は15.7166となります。
$$943\div60=15.7166\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、943分は時間だけで表すと15.7166時間であると分かります。
分数で表す
最後に943分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、943分を分数にすると$\dfrac{943}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{943}{60}$になります。
$$\dfrac{943}{60}=\dfrac{943}{60}$$
よって、943分を分数で時間に直すと$\dfrac{943}{60}$時間です。

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