946分は時間と分で表すと、15時間46分です。
少数にすると15.7666時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{473}{30}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、946分を時間で表すには946÷60を計算します。
計算すると、15あまり46です。
$$946\div60=15\cdots46$$
商である15は時間となり、あまりである46は分です。
つまり、946分は60で割ることで、15時間と46分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で946分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、946分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、946÷60は15.7666となります。
$$946\div60=15.7666\cdots$$
この時、商が時間になりますので、946分は時間だけで表すと15.7666時間であると分かります。
分数で表す
最後に946分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、946分を分数にすると$\dfrac{946}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{473}{30}$になります。
$$\dfrac{946}{60}=\dfrac{473}{30}$$
よって、946分を分数で時間に直すと$\dfrac{473}{30}$時間です。

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