954分は●時間●分で表すと、15時間54分です。
少数に直すと15.9時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{159}{10}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、954分を時間で表すには954÷60を解きます。
計算すると、15あまり54です。
$$954\div60=15\cdots54$$
商である15は時間となり、あまりである54は分になります。
つまり、954分は60で割ることで、15時間と54分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で954分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、954分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、954÷60は15.9となります。
$$954\div60=15.9\cdots$$
この時、商が時間になるので、954分は時間だけで表すと15.9時間であると分かります。
分数で表す
最後に954分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、954分を分数にすると$\dfrac{954}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{159}{10}$になります。
$$\dfrac{954}{60}=\dfrac{159}{10}$$
よって、954分を分数で時間に直すと$\dfrac{159}{10}$時間です。

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