960分は時間と分で表すと、16時間0分です。
少数に直すと16.0時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{16}{1}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、960分を時間にするには960÷60を算出します。
計算すると、16あまり0です。
$$960\div60=16\cdots0$$
商の16は時間となり、あまりである0は分になります。
つまり、960分は60で割ってあげると、16時間と0分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で960分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、960分を60で割りましょう。
少数にすると、960÷60は16.0となります。
$$960\div60=16.0\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、960分は時間だけで表すと16.0時間であると分かります。
分数で表す
最後に960分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、960分を分数にすると$\dfrac{960}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{16}{1}$になります。
$$\dfrac{960}{60}=\dfrac{16}{1}$$
よって、960分を分数で時間に直すと$\dfrac{16}{1}$時間です。

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