977分は時間と分で表すと、16時間17分です。
少数にすると16.2833時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{977}{60}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、977分を時間で書くには977÷60を解きます。
計算すると、16あまり17です。
$$977\div60=16\cdots17$$
商の16は時間になり、あまりである17は分になります。
つまり、977分は60で割ることで、16時間と17分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で977分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、977分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、977÷60は16.2833となります。
$$977\div60=16.2833\cdots$$
この時、商が時間になるので、977分は時間だけで表すと16.2833時間であると分かります。
分数で表す
最後に977分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、977分を分数にすると$\dfrac{977}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{977}{60}$になります。
$$\dfrac{977}{60}=\dfrac{977}{60}$$
よって、977分を分数で時間に直すと$\dfrac{977}{60}$時間です。

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