979分は●時間●分の形にすると、16時間19分です。
少数時間に直すと16.3166時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{979}{60}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、979分を時間で表すには979÷60を計算します。
計算すると、16あまり19です。
$$979\div60=16\cdots19$$
商である16は時間になり、あまりである19は分になります。
つまり、979分は60で割ると、16時間と19分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で979分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、979分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、979÷60は16.3166となります。
$$979\div60=16.3166\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、979分は時間だけで表すと16.3166時間であると分かります。
分数で表す
最後に979分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、979分を分数にすると$\dfrac{979}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{979}{60}$になります。
$$\dfrac{979}{60}=\dfrac{979}{60}$$
よって、979分を分数で時間に直すと$\dfrac{979}{60}$時間です。

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