989分は●時間●分の形にすると、16時間29分です。
少数時間で表すと16.4833時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{989}{60}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、989分を時間にするには989÷60を解きます。
計算すると、16あまり29です。
$$989\div60=16\cdots29$$
商である16は時間であり、あまりである29は分を表しています。
つまり、989分は60で割ってあげると、16時間と29分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で989分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、989分を60で割ってみましょう。
小数にすると、989÷60は16.4833となります。
$$989\div60=16.4833\cdots$$
この時、商が時間になりますので、989分は時間だけで表すと16.4833時間であると分かります。
分数で表す
最後に989分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、989分を分数にすると$\dfrac{989}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{989}{60}$になります。
$$\dfrac{989}{60}=\dfrac{989}{60}$$
よって、989分を分数で時間に直すと$\dfrac{989}{60}$時間です。

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