990分は時間と分で表すと、16時間30分です。
少数に直すと16.5時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{33}{2}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、990分を時間にするには990÷60を算出します。
計算すると、16あまり30です。
$$990\div60=16\cdots30$$
商である16は時間になり、あまりである30は分となります。
つまり、990分は60で割ると、16時間と30分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で990分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、990分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、990÷60は16.5となります。
$$990\div60=16.5\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、990分は時間だけで表すと16.5時間であると分かります。
分数で表す
最後に990分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、990分を分数にすると$\dfrac{990}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{33}{2}$になります。
$$\dfrac{990}{60}=\dfrac{33}{2}$$
よって、990分を分数で時間に直すと$\dfrac{33}{2}$時間です。

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