99分は時間と分にすると、1時間39分です。
少数時間にすると1.65時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{33}{20}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、99分を時間で書くには99÷60を計算します。
計算すると、1あまり39です。
$$99\div60=1\cdots39$$
商である1は時間となり、あまりである39は分を表しています。
つまり、99分は60で割ることで、1時間と39分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で99分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、99分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、99÷60は1.65となります。
$$99\div60=1.65\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、99分は時間だけで表すと1.65時間であると分かります。
分数で表す
最後に99分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、99分を分数にすると$\dfrac{99}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{33}{20}$になります。
$$\dfrac{99}{60}=\dfrac{33}{20}$$
よって、99分を分数で時間に直すと$\dfrac{33}{20}$時間です。

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