このページでは9と11の最大公約数を求めるための方法を解説します。
結論だけ言うと、9と11の最大公約数は1です。
ではどうやって最大公約数である1を求めるのか。
その計算過程を解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
9と11の最大公約数
9と11の最大公約数は1である
9と11の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最大公約数を算出するSTEPを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を計算するためには、4つのSTEPをしなければなりません。
9と11の最大公約数を求める4Step
- STEP19の約数を求める
ステップ1として9の約数を算出します。
9の約数:1, 3, 9
9の約数の求め方と約数の個数と和 - Step211の約数を求める
次に11の約数を算出します。
11の約数:1, 11
11の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順39と11の公約数を求める
9と11の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1
- STEP4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
9と11の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を求めることができます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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