今回は11と33の最大公約数を求めるための方法を解説します。
答えを先に言ってしまうと、11と33の最大公約数は11です。
ではどうやって最大公約数である11を求めるのか。
そのやり方について解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
11と33の最大公約数
11と33の最大公約数は11である
11と33の約数、最大公約数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最大公約数を計算するステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である11を導き出すためには、4つの手順を実施していく必要があります。
11と33の最大公約数を求める4ステップ
- 手順111の約数を求める
最初に11の約数を求めます。
11の約数:1, 11
11の約数の求め方と約数の個数と和 - Step233の約数を求める
次に33の約数を求めます。
33の約数:1, 3, 11, 33
33の約数の求め方と約数の個数と和 - Step311と33の公約数を求める
11と33の約数から、同じ約数を探します。
公約数:1, 11
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
11と33の最大公約数:11
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

コメント