この記事では12と45の最大公約数の計算方法について解説します
最初に結論をお伝えすると、12と45の最大公約数は3です。
どのような計算で最大公約数である3を求めるのか。
そのやり方について解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
12と45の最大公約数
12と45の最大公約数は3である
12と45の約数、最大公約数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最大公約数を計算するStepを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である3を算出するためには、4つのSTEPを実施していく必要があります。
12と45の最大公約数を求める4手順
- Step112の約数を求める
まずは12の約数を計算します。
12の約数:1, 2, 3, 4, 6, 12
12の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ245の約数を求める
ステップ2として45の約数を導き出します。
45の約数:1, 3, 5, 9, 15, 45
45の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP312と45の公約数を求める
12と45の約数から、同じ約数を探します。
公約数:1, 3
- 手順4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
12と45の最大公約数:3
以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
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48と72の最大公約数は?

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