ここでは12と56の最大公約数を求める計算について紹介します。
最初に結論をお伝えすると、12と56の最大公約数は4です。
ではどうやって最大公約数である4を求めるのか。
その方法を解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
12と56の最大公約数
12と56の最大公約数は4である
12と56の約数、最大公約数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最大公約数を求めるSTEPを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である4を求めるためには、4つの手順が必要です。
12と56の最大公約数を求める4ステップ
- ステップ112の約数を求める
まずは12の約数を導出します。
12の約数:1, 2, 3, 4, 6, 12
12の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP256の約数を求める
次に56の約数を導出します。
56の約数:1, 2, 4, 7, 8, 14, 28, 56
56の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順312と56の公約数を求める
12と56の約数から、同じ約数を探します。
公約数:1, 2, 4
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
12と56の最大公約数:4
以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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