本記事では12と84の最大公約数の計算方法について解説します
先に結論を書くと、12と84の最大公約数は12です。
どのような計算で最大公約数である12を求めるのか。
その方法を説明します!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
12と84の最大公約数
12と84の最大公約数は12である
12と84の約数、最大公約数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最大公約数を計算するステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である12を計算するためには、4つのStepをしなければなりません。
12と84の最大公約数を求める4手順
- STEP112の約数を求める
手順1として12の約数を計算します。
12の約数:1, 2, 3, 4, 6, 12
12の約数の求め方と約数の個数と和 - Step284の約数を求める
ステップ2として84の約数を導き出します。
84の約数:1, 2, 3, 4, 6, 7, 12, 14, 21, 28, 42, 84
84の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ312と84の公約数を求める
12と84の約数から、同じ約数を探します。
公約数:1, 2, 3, 4, 6, 12
- STEP4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
12と84の最大公約数:12
以上のように、最大公約数を求めることができます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
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