本記事では13と84の最大公約数の計算方法について解説します
最初に結論をお伝えすると、13と84の最大公約数は1です。
どうやって最大公約数である1を求めるのか。
その計算過程を説明します!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
13と84の最大公約数
13と84の最大公約数は1である
13と84の約数、最大公約数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最大公約数を導き出すステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を導き出すためには、4つのステップを計算する必要があります。
13と84の最大公約数を求める4STEP
- 手順113の約数を求める
まずは13の約数を求めます。
13の約数:1, 13
13の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP284の約数を求める
次に84の約数を導出します。
84の約数:1, 2, 3, 4, 6, 7, 12, 14, 21, 28, 42, 84
84の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順313と84の公約数を求める
13と84の約数から、同じ約数を探します。
公約数:1
- 手順4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
13と84の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

コメント