この記事では13と91の最大公約数を求める計算について紹介します。
最初に答えを言うと、13と91の最大公約数は13です。
どのような計算で最大公約数である13を求めるのか。
その計算過程を説明していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
13と91の最大公約数
13と91の最大公約数は13である
13と91の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最大公約数を求める手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である13を計算するためには、4つのステップをしなければなりません。
13と91の最大公約数を求める4Step
- STEP113の約数を求める
ステップ1として13の約数を求めます。
13の約数:1, 13
13の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順291の約数を求める
ステップ2として91の約数を導き出します。
91の約数:1, 7, 13, 91
91の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順313と91の公約数を求める
13と91の約数から、同じ約数を探します。
公約数:1, 13
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
13と91の最大公約数:13
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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