ここでは15と15の最大公約数の求め方について解説します。
最初に答えを言うと、15と15の最大公約数は15です。
どのようにして最大公約数である15を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を紹介していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
15と15の最大公約数
15と15の最大公約数は15である
15と15の約数、最大公約数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最大公約数を求めるSTEPを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である15を算出するためには、4つのステップを計算する必要があります。
15と15の最大公約数を求める4手順
- 手順115の約数を求める
まずは15の約数を求めます。
15の約数:1, 3, 5, 15
15の約数の求め方と約数の個数と和 - Step215の約数を求める
2番目の手順として15の約数を求めます。
15の約数:1, 3, 5, 15
15の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ315と15の公約数を求める
15と15の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1, 3, 5, 15
- ステップ4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
15と15の最大公約数:15
以上のように、最大公約数を計算できます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
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