ここでは15と39の最大公約数を求める計算について紹介します。
結論だけ言うと、15と39の最大公約数は3です。
ではどうやって最大公約数である3を求めるのか。
そのやり方について説明します!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
15と39の最大公約数
15と39の最大公約数は3である
15と39の約数、最大公約数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最大公約数を算出するステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である3を計算するためには、4つのStepをしなければなりません。
15と39の最大公約数を求める4STEP
- STEP115の約数を求める
まずは15の約数を導出します。
15の約数:1, 3, 5, 15
15の約数の求め方と約数の個数と和 - Step239の約数を求める
2番目の手順として39の約数を算出します。
39の約数:1, 3, 13, 39
39の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ315と39の公約数を求める
15と39の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1, 3
- ステップ4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
15と39の最大公約数:3
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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