本記事では15と64の最大公約数の求め方について解説します。
結論だけ言うと、15と64の最大公約数は1です。
どのような計算で最大公約数である1を求めるのか。
その方法を説明していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
15と64の最大公約数
15と64の最大公約数は1である
15と64の約数、最大公約数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最大公約数を求めるステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を計算するためには、4つの手順が必要です。
15と64の最大公約数を求める4STEP
- 手順115の約数を求める
最初に15の約数を計算します。
15の約数:1, 3, 5, 15
15の約数の求め方と約数の個数と和 - Step264の約数を求める
次に64の約数を導き出します。
64の約数:1, 2, 4, 8, 16, 32, 64
64の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP315と64の公約数を求める
15と64の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
15と64の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
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48と72の最大公約数は?

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