本記事では22と31の最大公約数の求め方について解説します。
最初に答えを言うと、22と31の最大公約数は1です。
どのような計算で最大公約数である1を求めるのか。
その計算過程を説明していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
22と31の最大公約数
22と31の最大公約数は1である
22と31の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最大公約数を計算するステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を求めるためには、4つのStepが必要です。
22と31の最大公約数を求める4STEP
- ステップ122の約数を求める
最初に22の約数を導出します。
22の約数:1, 2, 11, 22
22の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順231の約数を求める
次に31の約数を導き出します。
31の約数:1, 31
31の約数の求め方と約数の個数と和 - Step322と31の公約数を求める
22と31の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1
- STEP4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
22と31の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を求めることができます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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