本解説では28と53の最大公約数を求めるやり方を説明していきます。
最初に答えを言うと、28と53の最大公約数は1です。
どのような計算で最大公約数である1を求めるのか。
その方法を説明します!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
28と53の最大公約数
28と53の最大公約数は1である
28と53の約数、最大公約数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最大公約数を求めるSTEPを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を計算するためには、4つのSTEPが必要です。
28と53の最大公約数を求める4Step
- Step128の約数を求める
ステップ1として28の約数を求めます。
28の約数:1, 2, 4, 7, 14, 28
28の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP253の約数を求める
次に53の約数を算出します。
53の約数:1, 53
53の約数の求め方と約数の個数と和 - Step328と53の公約数を求める
28と53の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
28と53の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を求めることができます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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