ここでは39と46の最大公約数の求め方について解説します。
先に結論を書くと、39と46の最大公約数は1です。
ではどうやって最大公約数である1を求めるのか。
その計算過程を説明します!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
39と46の最大公約数
39と46の最大公約数は1である
39と46の約数、最大公約数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最大公約数を導き出す手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を計算するためには、4つのSTEPをしなければなりません。
39と46の最大公約数を求める4STEP
- Step139の約数を求める
最初の手順として39の約数を導出します。
39の約数:1, 3, 13, 39
39の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順246の約数を求める
ステップ2として46の約数を導出します。
46の約数:1, 2, 23, 46
46の約数の求め方と約数の個数と和 - Step339と46の公約数を求める
39と46の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1
- STEP4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
39と46の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

コメント