このページでは42と66の最大公約数の求め方について解説します。
先に結論を書くと、42と66の最大公約数は6です。
ではどうやって最大公約数である6を求めるのか。
そのやり方について説明します!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
42と66の最大公約数
42と66の最大公約数は6である
42と66の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最大公約数を算出するSTEPを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である6を導き出すためには、4つのSTEPを実施していく必要があります。
42と66の最大公約数を求める4手順
- ステップ142の約数を求める
最初に42の約数を算出します。
42の約数:1, 2, 3, 6, 7, 14, 21, 42
42の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順266の約数を求める
次に66の約数を求めます。
66の約数:1, 2, 3, 6, 11, 22, 33, 66
66の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ342と66の公約数を求める
42と66の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1, 2, 3, 6
- ステップ4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
42と66の最大公約数:6
以上のように、最大公約数を計算できます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

コメント