本解説では43と57の最大公約数を求めるための方法を解説します。
結論だけ言うと、43と57の最大公約数は1です。
どのようにして最大公約数である1を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
43と57の最大公約数
43と57の最大公約数は1である
43と57の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最大公約数を算出する手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を求めるためには、4つのSTEPを実施していく必要があります。
43と57の最大公約数を求める4STEP
- ステップ143の約数を求める
まずは43の約数を求めます。
43の約数:1, 43
43の約数の求め方と約数の個数と和 - Step257の約数を求める
次に57の約数を求めます。
57の約数:1, 3, 19, 57
57の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ343と57の公約数を求める
43と57の約数から、同じ約数を探します。
公約数:1
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
43と57の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
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