今回は49と58の最大公約数を求めるための方法を解説します。
答えを先に言ってしまうと、49と58の最大公約数は1です。
どのようにして最大公約数である1を求めるのか。
その方法を説明します!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
49と58の最大公約数
49と58の最大公約数は1である
49と58の約数、最大公約数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最大公約数を求めるステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を導き出すためには、4つのSTEPをしなければなりません。
49と58の最大公約数を求める4STEP
- Step149の約数を求める
最初に49の約数を計算します。
49の約数:1, 7, 49
49の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順258の約数を求める
2番目の手順として58の約数を算出します。
58の約数:1, 2, 29, 58
58の約数の求め方と約数の個数と和 - Step349と58の公約数を求める
49と58の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1
- ステップ4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
49と58の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を求めることができます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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