このページでは55と88の最大公約数の求め方を説明します。
先に結論を書くと、55と88の最大公約数は11です。
どうやって最大公約数である11を求めるのか。
その手順について解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
55と88の最大公約数
55と88の最大公約数は11である
55と88の約数、最大公約数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最大公約数を求めるStepを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である11を算出するためには、4つの手順を実施していく必要があります。
55と88の最大公約数を求める4ステップ
- ステップ155の約数を求める
最初に55の約数を導き出します。
55の約数:1, 5, 11, 55
55の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ288の約数を求める
手順2として88の約数を算出します。
88の約数:1, 2, 4, 8, 11, 22, 44, 88
88の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP355と88の公約数を求める
55と88の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1, 11
- 手順4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
55と88の最大公約数:11
以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
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