今回は56と60の最大公約数の計算方法について解説します
答えを先に言ってしまうと、56と60の最大公約数は4です。
どうやって最大公約数である4を求めるのか。
その手順について説明していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
56と60の最大公約数
56と60の最大公約数は4である
56と60の約数、最大公約数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最大公約数を求めるステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である4を求めるためには、4つのステップをしなければなりません。
56と60の最大公約数を求める4STEP
- STEP156の約数を求める
最初の手順として56の約数を導き出します。
56の約数:1, 2, 4, 7, 8, 14, 28, 56
56の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ260の約数を求める
2番目の手順として60の約数を導出します。
60の約数:1, 2, 3, 4, 5, 6, 10, 12, 15, 20, 30, 60
60の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ356と60の公約数を求める
56と60の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1, 2, 4
- 手順4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
56と60の最大公約数:4
以上のように、最大公約数を求めることができます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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