ここでは56と70の最大公約数を求めるための方法を解説します。
答えを先に言ってしまうと、56と70の最大公約数は14です。
ではどうやって最大公約数である14を求めるのか。
その計算過程を紹介していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
56と70の最大公約数
56と70の最大公約数は14である
56と70の約数、最大公約数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最大公約数を計算する手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である14を導き出すためには、4つのStepを実施していく必要があります。
56と70の最大公約数を求める4ステップ
- STEP156の約数を求める
ステップ1として56の約数を算出します。
56の約数:1, 2, 4, 7, 8, 14, 28, 56
56の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ270の約数を求める
2番目の手順として70の約数を導き出します。
70の約数:1, 2, 5, 7, 10, 14, 35, 70
70の約数の求め方と約数の個数と和 - Step356と70の公約数を求める
56と70の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1, 2, 7, 14
- ステップ4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
56と70の最大公約数:14
以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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