今回は58と76の最大公約数の計算方法について解説します
先に結論を書くと、58と76の最大公約数は2です。
ではどうやって最大公約数である2を求めるのか。
その手順について紹介していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
58と76の最大公約数
58と76の最大公約数は2である
58と76の約数、最大公約数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最大公約数を計算する手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である2を導き出すためには、4つのステップをしなければなりません。
58と76の最大公約数を求める4STEP
- Step158の約数を求める
最初に58の約数を計算します。
58の約数:1, 2, 29, 58
58の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP276の約数を求める
次に76の約数を計算します。
76の約数:1, 2, 4, 19, 38, 76
76の約数の求め方と約数の個数と和 - Step358と76の公約数を求める
58と76の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1, 2
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
58と76の最大公約数:2
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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