この記事では60と88の最大公約数を求める計算について紹介します。
結論だけ言うと、60と88の最大公約数は4です。
どのようにして最大公約数である4を求めるのか。
その手順について説明します!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
60と88の最大公約数
60と88の最大公約数は4である
60と88の約数、最大公約数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最大公約数を計算するStepを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である4を算出するためには、4つのステップをしなければなりません。
60と88の最大公約数を求める4Step
- Step160の約数を求める
最初に60の約数を算出します。
60の約数:1, 2, 3, 4, 5, 6, 10, 12, 15, 20, 30, 60
60の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP288の約数を求める
ステップ2として88の約数を算出します。
88の約数:1, 2, 4, 8, 11, 22, 44, 88
88の約数の求め方と約数の個数と和 - Step360と88の公約数を求める
60と88の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1, 2, 4
- ステップ4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
60と88の最大公約数:4
以上のように、最大公約数を計算できます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
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