本解説では76と84の最大公約数の求め方について解説します。
先に結論を書くと、76と84の最大公約数は4です。
どのような計算で最大公約数である4を求めるのか。
そのやり方について紹介していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
76と84の最大公約数
76と84の最大公約数は4である
76と84の約数、最大公約数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最大公約数を算出するStepを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である4を算出するためには、4つのStepを実施していく必要があります。
76と84の最大公約数を求める4ステップ
- ステップ176の約数を求める
まずは76の約数を計算します。
76の約数:1, 2, 4, 19, 38, 76
76の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ284の約数を求める
次に84の約数を求めます。
84の約数:1, 2, 3, 4, 6, 7, 12, 14, 21, 28, 42, 84
84の約数の求め方と約数の個数と和 - Step376と84の公約数を求める
76と84の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1, 2, 4
- 手順4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
76と84の最大公約数:4
以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
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