本記事では10と15の最小公倍数を求める計算について紹介します。
最初に結論をお伝えすると、10と15の最小公倍数は30です。
ではどうやって最小公倍数である30を求めるのか。
その計算過程を説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
10と15の最小公倍数
10と15の最小公倍数は30である
10と15の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を求める手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である30を導き出すためには、3つのStepをしなければなりません。
- 手順110の倍数を求める
最初の手順として10の倍数を求めます。
10の倍数:10, 20, 30, 40, 50
- STEP215の倍数を求める
次に15の倍数を求めます。
15の倍数:15, 30, 45, 60, 75
- ステップ310と15の倍数で同じ数字が出るまで計算する
10の倍数:10, 20, 30
15の倍数:15, 30
共通の倍数として、初めて30が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、10と15の最小公倍数は30となります
以上のように、最小公倍数を求めることができます。
少ない計算で最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるためには、10と15で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を説明します!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=10\times 15\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
10と15の最大公約数は5です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=10\times 15\div 5=30 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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