本記事では10と50の最小公倍数の求め方を説明します。
結論だけ言うと、10と50の最小公倍数は50です。
どのようにして最小公倍数である50を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を説明します!
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96と64の最小公倍数は?
10と50の最小公倍数
10と50の最小公倍数は50である
10と50の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を算出するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である50を計算するためには、3つのステップが必要です。
- Step110の倍数を求める
手順1として10の倍数を計算します。
10の倍数:10, 20, 30, 40, 50
- ステップ250の倍数を求める
次に50の倍数を計算します。
50の倍数:50, 100, 150, 200, 250
- STEP310と50の倍数で同じ数字が出るまで計算する
10の倍数:10, 20, 30, 40, 50
50の倍数:50
共通の倍数として、初めて50が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、10と50の最小公倍数は50となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
少ない計算で最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるときには、10と50で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
同じ倍数は見つからないことが時々あります。
そんなときに活用できる、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=10\times 50\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
10と50の最大公約数は10です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=10\times 50\div 10=50 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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