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11と17の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが簡単にわかる

本解説では11と17の最小公倍数の求め方について解説します。
最初に答えを言うと、11と17の最小公倍数は187です。

ではどうやって最小公倍数である187を求めるのか。

その手順について紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

11と17の最小公倍数

11と17の最小公倍数は187である

11と17の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を計算するSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である187を求めるためには、3つのステップが必要です。

11と17の最小公倍数を求める3STEP
  • ステップ1
    11の倍数を求める

    最初の手順として11の倍数を導き出します。

    11の倍数:11, 22, 33, 44, 55

  • Step2
    17の倍数を求める

    2番目の手順として17の倍数を導出します。

    17の倍数:17, 34, 51, 68, 85

  • 手順3
    11と17の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    11の倍数:11, 22, 33, 44, 55, 66, 77, 88, 99, 110, 121, 132, 143, 154, 165, 176, 187

    17の倍数:17, 34, 51, 68, 85, 102, 119, 136, 153, 170, 187

    共通の倍数として、初めて187が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、11と17の最小公倍数は187となります

以上のように、最小公倍数を計算できるのです。

少ない計算で最小公倍数を計算する方法

最小公倍数を求めるためには、11と17で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=11\times 17\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

11と17の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=11\times 17\div 1=187 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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