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11と20の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

今回は11と20の最小公倍数を求める計算について紹介します。
結論だけ言うと、11と20の最小公倍数は220です。

どのような計算で最小公倍数である220を求めるのか。

その方法を紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

11と20の最小公倍数

11と20の最小公倍数は220である

11と20の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を計算する手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である220を算出するためには、3つの手順を計算する必要があります。

11と20の最小公倍数を求める3手順
  • ステップ1
    11の倍数を求める

    まずは11の倍数を導出します。

    11の倍数:11, 22, 33, 44, 55

  • STEP2
    20の倍数を求める

    手順2として20の倍数を求めます。

    20の倍数:20, 40, 60, 80, 100

  • 手順3
    11と20の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    11の倍数:11, 22, 33, 44, 55, 66, 77, 88, 99, 110, 121, 132, 143, 154, 165, 176, 187, 198, 209, 220

    20の倍数:20, 40, 60, 80, 100, 120, 140, 160, 180, 200, 220

    共通の倍数として、初めて220が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、11と20の最小公倍数は220となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

少ない計算で最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるためには、11と20で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつも簡単に発見できるわけではありません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を紹介していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で算出できます。

$$最小公倍数=11\times 20\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

11と20の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=11\times 20\div 1=220 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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