このページでは11と40の最小公倍数の計算方法について解説します
結論だけ言うと、11と40の最小公倍数は440です。
どうやって最小公倍数である440を求めるのか。
そのやり方について説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
11と40の最小公倍数
11と40の最小公倍数は440である
11と40の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を導き出すステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である440を算出するためには、3つのステップをしなければなりません。
- STEP111の倍数を求める
手順1として11の倍数を導き出します。
11の倍数:11, 22, 33, 44, 55
- 手順240の倍数を求める
2番目の手順として40の倍数を導出します。
40の倍数:40, 80, 120, 160, 200
- ステップ311と40の倍数で同じ数字が出るまで計算する
11の倍数:11, 22, 33, 44, 55, 66, 77, 88, 99, 110, 121, 132, 143, 154, 165, 176, 187, 198, 209, 220, 231, 242, 253, 264, 275, 286, 297, 308, 319, 330, 341, 352, 363, 374, 385, 396, 407, 418, 429, 440
40の倍数:40, 80, 120, 160, 200, 240, 280, 320, 360, 400, 440
共通の倍数として、初めて440が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、11と40の最小公倍数は440となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
少ない計算で最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるときには、11と40で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに活用できる、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明します!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=11\times 40\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
11と40の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=11\times 40\div 1=440 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
\ おすすめの参考書! /
最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?


コメント