このページでは11と46の最小公倍数を求める計算について紹介します。
最初に結論をお伝えすると、11と46の最小公倍数は506です。
どのようにして最小公倍数である506を求めるのか。
その方法を解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
11と46の最小公倍数
11と46の最小公倍数は506である
11と46の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を計算する手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である506を導き出すためには、3つのステップが必要です。
- ステップ111の倍数を求める
ステップ1として11の倍数を算出します。
11の倍数:11, 22, 33, 44, 55
- Step246の倍数を求める
手順2として46の倍数を導出します。
46の倍数:46, 92, 138, 184, 230
- ステップ311と46の倍数で同じ数字が出るまで計算する
11の倍数:11, 22, 33, 44, 55, 66, 77, 88, 99, 110, 121, 132, 143, 154, 165, 176, 187, 198, 209, 220, 231, 242, 253, 264, 275, 286, 297, 308, 319, 330, 341, 352, 363, 374, 385, 396, 407, 418, 429, 440, 451, 462, 473, 484, 495, 506
46の倍数:46, 92, 138, 184, 230, 276, 322, 368, 414, 460, 506
共通の倍数として、初めて506が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、11と46の最小公倍数は506となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
少ない計算で最小公倍数を求める方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、11と46で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに活用できる、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=11\times 46\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
11と46の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=11\times 46\div 1=506 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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